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飛行機が空を飛ぶ話

20240415

皆さんこんにちは、松樹本店、賃貸部の山下です。

 唐突ですが、今回は飛行機が空を飛ぶ話をしたいと思います。まず、飛行機が空を飛ぶために

必要なものは翼です。次にエンジン(発動機)を回すことによって推進力(推力:前に進もうと

する力)が必要です。また、推力に対して、これに対抗する力(抵抗力=抗力)が後方に働きま

す。

 推力を得たことにより前方へ進んだ機体の翼(主翼)前面に風(空気)が当たり、この空気が

翼の上面と下面へと分かれた後、翼の後方へ向かいます。(なお、飛行機の翼は上面が下面より

膨らんでいることを前提としております。)

 これにより、翼の上面と下面では空気の流れの速さに変化(気圧の変化)が生じます。(上面

が早く、下面が遅くなります。)

 翼の下面の気圧は高くなり、上面の気圧は低くなります。気圧は、高いところから低い方へ流

れる性質があり、この下面から上面へ流れる気圧の変化を揚力(上方へ浮く力)といい、下方に

は重力(地球自体が持つ性質⇒引力)が働き、重力に勝る揚力となったときに飛行機は大空へ飛

び立つことができます。

 なお、人類が初めて空を飛んだ(有人動力飛行)記録として1903年のライト兄弟の逸話が

ありますが、これよりわずか100年足らずの間に人類は月面着陸を成功させたり、宇宙旅行も

夢のまた夢でもないくらいにまで航空技術を進化させています。また、この大空だけに留まらず

宇宙への関心も大いに高まってきている今日この頃です。(小生、最近、相対性理論にはまって

おります。)

夜、床に入って「眠れない!」って経験されたことある方、「宇宙ってどこまで広いの?」とか、

「相対性理論って何?」って考えてみてください。すぐに眠れます。(かなり、個人差あるかと

思われますが?)

 ということで、また機会があれば、大空の話や飛行機にまつわる話題を提供したいと思いつつ

ペンを置きます。

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